3000年12月31日

旅の知っ徳!


Click Here!

旅ポケ


旅の知っ徳!

【スーツケース選びのポイントは?】

BALENO アンチグラビティトローリーケース 他多数・・・  

重さ
各航空会社では荷物の重量制限があるので、スーツケースの重さが軽い方が荷物を多く入れる事ができて重宝する。

大きさ
大きさに関しても規定があるので、各航空会社のホームページなどで確認しておいた方がいい。スーツケースのサイズは一般的に、S(55〜60cm)・M(65〜70cm)・L(70〜75cm)・LL(75〜80cm)に分けられている。 2〜3日の短期ならS、5日から1週間の旅行はM、1週間から10日であればL、それ以上の場合はLLが目安となっている。

耐久性
耐久性もかなり重要な要素である。放り投げられてへこんでしまったりするケースもたまにではあるが起きている。それと旅のスタイルがポイントであり、1都市滞在型や、パック旅行等の場合にはスーツケースが、飛行機の他にも列車やバスを乗り換えて複数の都市を移動する個人旅行等の場合には軽量なソフトタイプでキャリーハンドルの付いたバッグタイプが便利である。

ユーラシアトランク【メーカー直送品】他多数・・・

楽天トラベル

premium seat

posted by happy-mouse at 23:34| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

葵祭(あおいまつり)



ノッツェ


葵祭

毎年5月15日(雨天順延)

【お問い合わせ】
●京都市観光協会:075−752−0227
●下鴨神社:075−781−0010

【地図】
京都御所
下鴨神社
上賀茂神社

【交通アクセス】
●京都御苑
【京都市営地下鉄】
烏丸線『丸太町』下車徒歩1分

【京都市バス】
『烏丸丸太町』下車すぐ・・・10系統51系統65系統93系統202系統204系統

【京都バス】
『烏丸丸太町』下車すぐ・・・45系統51系統

●下鴨神社
【京都市バス】
『下鴨神社前』下車すぐ・・・1系統4系統205系統快速205系統

●上賀茂神社
【京都市バス】
『上賀茂神社前』下車すぐ・・・4系統46系統67系統
『上賀茂御薗橋』下車徒歩5分・・9系統快速9系統37系統北3系統

【京都バス】
『上賀茂神社前』32系統34系統35系統急行36系統37系統38系統39系統

祇園祭や時代祭とともに京都三大祭のひとつである葵祭は日本の祭りのなかでも特に優雅で趣ある祭として知られており、氏子は参加せず勅祭(国営の祭)として行われてきた祭である。

欽明天皇の御代であった567年、激しい風雨が続き五穀が実らなかった。賀茂の大神の崇敬者であった伊吉の若日子が占ったところ、賀茂の神々の祟りであると出た。そして勅命により、若日子が4月の吉日に、馬に鈴をかけ猪頭(ししがしら)をかぶった人と駆競(かけくらべ)を行わせた事が起源とされる賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社の例祭であり、古くは“賀茂祭”または岩清水祭が“南祭”と呼ばれるのに対して“北祭”とも称されていた。
応仁の乱(1467−77)ののち、1693年(元禄6)までの約200年の間、行列が中止となる期間があり、1694年(元禄7)に祭が再興されて以降、内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまでが葵の葉で飾られるようになったことから“葵祭”と呼ばれるようになったという説の他、祭の復興に『葵の御紋』の徳川幕府の多大な援助があったからとも言われている。

祭儀は『宮中の儀』『路頭の儀』『社頭の儀』の三つの儀式であったが、現在では『宮中の儀』は省かれ『路頭の儀』と『社頭の儀』だけがおこなわれている。

【路頭の儀】
『路頭の儀』は葵祭の見どころであり、総勢500名以上による、勅使をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、平安貴族の装束に身を包んだ王朝行列が、馬36頭、牛4頭、牛車2台、輿1台と共に、京都御所を出発し下鴨神社を経て約8キロ離れた上賀茂神社へと向かう儀式である。

京都御苑(京都御所建礼門前)と下鴨神社表参道有料観覧席が設営される。
※こちらから有料観覧席のお申し込みができます。

行列のコースと時間

【社頭の儀】
『社頭の儀』は行列が下鴨神社、上賀茂神社に到着した際、社頭で勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納する儀式であり、平安調を偲ばせる雅な雰囲気のなかで、神馬の引き回し、舞人による「東遊(あずまあそび)」の舞が奉納される。一般には見ることができないが、下鴨神社では申し込みにより決められた人数だけ拝観させて貰える。


Click Here!

お宝不動産
posted by happy-mouse at 00:27| 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

壬生寺(みぶでら)


Click Here!

空の旅


壬生寺

住所・・・・・京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
拝観時間・・・8:00〜17:00
拝観料・・・・参拝無料(壬生塚100円)
地図
交通アクセス
【市バス】『壬生寺道』下車徒歩3分、3系統11系統13系統26系統28系統29系統・91系統67系統69系統71系統203系統
【京都バス】『壬生寺道』下車3分、71系統72系統73系統75系統
【阪急電車】『大宮』下車徒歩10分
【京福電車】『四条大宮』下車徒歩10分

壬生寺は正暦2年(991)に園城寺(三井寺)の快賢上人が地蔵菩薩を安置して開き、1257年に平宗平氏が現在地に建立したといわれている。古くは地蔵院、宝憧三昧寺、心浄光院などとも号した。昭和37年(1962)には本堂を全焼してしまい、本尊地蔵菩薩像を含む多数の寺宝を失ったけれども、律宗総本山唐招提寺から新しい本尊、延命地蔵菩薩立像(重要文化財)が移され昭和45年(1970)に本堂の落慶法要が行われた。
700年の伝統を持つ壬生狂言で有名であり、190点の狂言の仮面の他にも、五仏錫杖頭(重要文化財)や列仙図屏風(長谷川等伯筆・重要文化財)といった寺宝を持つ。

【壬生狂言】4月21日〜29日・観劇料800円
三大狂言の一つであり、国の「重要無形民俗文化財」に指定されている。
正しくは「壬生大念仏狂言」といい、鎌倉時代から壬生寺に伝わる京の伝統芸能である。壬生の村人を中心に伝承されてきたものであるが、もとは壬生寺の中興の祖、円覚上人が仏の教えを庶民にわかりやすくパントマイムで伝道した事が始りであるといわれているように、悲劇から喜劇まで数多くの演目があり、鉦・太鼓・笛の囃子に合わせて、白布で頭と顔を包み仮面をつけた演者が無言で演じている。
ニ月初旬の三日間の節分厄除大法会、十月の三日間の秋の公開時にも一般公開されている。

【壬生塚】拝観時間・・・8:30〜16:30、拝観料・・・100円
壬生寺の門を入って右側にある阿弥陀堂の裏に池があり、その中の島が壬生塚と呼ばれて、芹沢鴨ら隊士の墓や、近藤勇の遺髪供養塔、胸像等がある。

【万灯供養会】8月9日〜16日
初日、9日は精霊迎え火といい、本堂の前に作られた舞台で壬生六斎念仏が奉納され、最終日の16日は精霊送り火といい、中堂寺六斎が奉納される。

【千体仏塔】ビルマのパゴダ風に2600体の石仏が螺旋状に並べられている。


Click Here!

OZ
posted by happy-mouse at 00:30| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

知恩院(ちおんいん)


Click Here!

旅ポケ


知恩院

住所・・・・・京都府京都市東山区新橋通大和大路東入3丁目林下町400
拝観時間・・・9:00〜16:40(受付は16:10まで)、12〜2月は16:10まで(受付は15:40まで)
地図
交通アクセス
【市バス】『知恩院前』下車すぐ12系統31系統46系統201系統202系統203系統206系統

円山公園の北にある南門、ここからが浄土宗総本山・知恩院となる。開祖法然上人滅後、1234年に弟子の勢観房源智上人が、勢至菩薩の化身といわれた師に対する報恩のために伽藍を建立し、四条天皇の勅で勢至堂を建て「華頂山知恩教院大谷寺」の寺号を賜った事が当寺の起こりと言われる。
現在の寺観は江戸時代に浄土宗の教えに帰依した徳川家によって整えられたものである。
諸堂最古の勢至堂や、日本現存の木造建築の門の中で日本一の大きさを誇る三門をはじめ、経蔵、御影堂、大方丈、小方丈、勅使門、大鐘楼、集会堂、大庫裡・小庫裡などはいずれも重要文化財となっている。

『知恩院の七不思議』

【鴬張りの廊下】
御影堂から集会堂、大方丈、小方丈に至る全長550メートルの廊下である。歩くと鶯の鳴き声に似た音が出て、静かに歩こうとするほど、音が出るので「忍び返し」ともいわれ曲者の侵入を知るための警報装置の役割をもっている。
また鶯の鳴き声が「法(ホー)聞けよ(ケキョ)」とも聞こえることから、不思議な仏様の法を聞く思いがするともいわれている。

【瓜生石】
黒門への登り口の路上にある大きな石は、まだ知恩院ができていない前からあるといわれ周囲に石柵をめぐらしてある。
この石には誰も植えたおぼえもないのに、この石から胡瓜のつるが伸び、花が咲いて、瓜があおあおと実ったという説と八坂神社の牛頭天王が瓜生山に降臨し、後再びこの石に来現し、一夜のうちに瓜が生え実ったという説が伝えられている。
また石を掘ると、二条城までつづく抜け道があるとか、隕石が落ちた場所であるとか、様々な話が言い伝えられている。

【白木の棺】
三門楼上に二つの白木の棺が安置されている。その中には将軍家より三門造営の命をうけた大工の棟梁五味金右衛門夫婦の自作の木像が納められている。彼は立派なものを造ることを心を決め、自分たちの像をきざみ命がけで三門を造ったといわれている。や がて三門が完成したが、工事の予算が超過した責任をとって自刃したと伝えられる。この夫婦の菩提を弔うため白木の棺に納めて現在の場所に置かれ、見る人の涙を誘う。

【大杓子】
大方丈入口の廊下の梁に置かれている。大きさは長さ2メートル50センチ、重さ約30キロと、このような大杓子はあまりないところから、非常に珍しいものとして拝観者がみあげている。
伝説によると三好清海入道が、大阪夏の陣のときに大杓子をもって暴れまわったとか、兵士の御飯を「すくい」振る舞ったと伝えられている。
「すくう」すべての人々を救いとるといういわれから知恩院に置かれ、阿弥陀様の慈悲の深さをあらわしている。

【忘れ傘】
御影堂正面の軒裏には、骨ばかりとなった傘がみえる。当時の名工、左甚五郎が魔除けのために置いていったという説と、知恩院第32代の雄誉霊巌上人が御影堂を建立するとき、このあたりに住んでいた白狐が、自分の棲居がなくなるので霊巌上人に新しい棲居をつくってほしいと依頼し、それが出来たお礼にこの傘を置いて知恩院を守ることを約束したと伝えられている。いずれにしても傘は雨が降るときにさすもので、水と関係があるので火災から守るものとして今日も信じられている。

【三方正面真向の猫】
大方丈の廊下にある杉戸に描かれた狩野信政筆の猫の絵で、どちらから見ても見る人の方を正面からにらんでいるのでこの名がある。
親猫が子猫を愛む姿が見事に表現されており、親が子を思う心、つまりわたしたちをいつでもどこでも見守って下さっている仏様の慈悲をあらわしている。

【抜け雀】
大方丈の菊の間の襖絵は狩野信政が描いたもので、万寿菊の上に数羽の雀が描かれていたが、あまり上手に描かれたので雀が生命を受けて飛び去ったといわれている。現存する大方丈の襖絵には飛び去った跡しか残っていないが、狩野信政の絵の巧みさをあらわした話なのであろう。



空旅

posted by happy-mouse at 23:16| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

筍(たけのこ)


Click Here!

OZ



自家湯がきたけのこ 京都産京都産“朝掘り筍”

“筍”は京都の農業産出額10位内の作物で、上位10品目の中に筍が登場するのは47都道府県の中でも京都府だけらしい。また料理屋さんでは京都の長岡京周辺で取れる竹の子が最高品と絶賛されているという。
今から約350年前に宇治黄檗山の開祖で中国福建省出身の僧・隠元が携えた竹の一部を、現在の京都府長岡京市奥海印寺にある寂照寺に移植したのが孟宗竹の始まりとも言われており、当初は有用材として建築材や工芸品に使われてきていた。食用を目的に筍生産が始められたのは江戸時代に入ってからなのだそうである。

【京都・有名漬物店の筍】

大こう本店』京都市北区北大路通大徳寺南門西(地図

大安』京都市左京区平安神宮東(地図

竹膳』京都市上京区上の下立売通御前西入堀川町508(地図

富川』京都市右京区龍安寺御陵ノ下町5番地2(地図

桝悟』京都市中京区錦小路通富小路西入東魚屋町178−2(地図



ブライダル
posted by happy-mouse at 00:44| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | お土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

coffee shop MIWAKU



Nozze


MIWAKU

住所・・・・・京都市下京区京都近鉄百貨店(プラッツ近鉄)向かい
営業時間・・・午前7:00〜午後7:00(年中無休)
地図
HP

miwaku.jpg
烏丸通り、マクドナルドとプラッツ近鉄の間の細い道を曲がって二本目の通りの角。


【メニュー】

●モーニングサービス(午前7時〜午前11時)

『トーストのセット』・・・¥500〜¥550
『パンケーキのセット』・・・¥600
『和定食』・・・¥840

●ランチメニュー(午前11時30分〜午後4時)

『日替わりランチ』・・・¥680
『日替わりランチ・・・ドリンクセット』・・・¥840
『日替わりカレー』・・・¥740

●ドリンク&軽食
『ブレンドコーヒー』・・・¥380
『アイスコーヒー』・・・¥400
『チャイ』・・・¥480
『パンケーキ』・・・¥400
『バタートースト』・・・¥250
『サンドイッチ』・・・¥500
他、

2004年の7月から『仙台幸子』グッズを販売している。
最近、テレビで紹介された事で一気に話題が全国に広がりつつある『仙台幸子』。
ストラップが欲しかったけれども、売り切れだったので、とりあえずシールを買ってみた。
仙台幸子シールミニ.jpg


Click Here!

予想ネット
posted by happy-mouse at 16:30| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

嵯峨・法輪寺(ほうりんじ)・・・針供養、十三参り





法輪寺

住所・・・・・京都市西京区嵐山虚空蔵山町
拝観時間・・・拝観自由(祈祷の受付 9:00-16:00)
拝観料・・・・参拝無料、十三詣りの祈祷料は別途必要
地図
交通アクセス
【市バス】『嵐山公園』下車すぐ
『嵐山公園』28系統
【京都バス】『中の島公園』『嵐山』下車すぐ
『中の島公園』63系統73系統83系統90系統
『嵐山』61系統62系統71系統72系統
【阪急電車】『嵐山』下車徒歩3分
【京福電車】『嵐山』下車徒歩5分

 奈良時代に元明天皇の勅願によって行基が開基した葛井寺(かづのいでら)が起源であると伝えられている。その後、弘法大師の弟子である道昌が、虚空蔵求聞持法による百日間の参篭修行を行い、感得した虚空蔵菩薩の像を刻んで安置した。貞観10年(868)に名を法輪寺と改められた。
 慶長2年(1597)に、後陽成天皇が下した法輪寺再興の勅旨によって諸国から集まった浄財や、加賀前田家からの寄進も得て諸堂が再建され、中世以来荒廃していた寺観が整った。
が、元治元年(1864)の蛤御門の変の際に長州藩の浪士が対岸の天龍寺に陣取り、その時の戦火を受けて法輪寺も灰燼と化してしまった。現在の建物は、明治中期から大正初期にかけて再建されたものである。
 嵐山の象徴的シンボルである『渡月橋』も元々は法輪寺へ参拝する為の参道の一部であったといわれ、京都の町人からは『こくぞうさん』という愛称で親しまれている。
また、虚空蔵菩薩の知恵貰いのご利益から受験合格祈願の参拝者も多い。祈願の際には必ず渡月橋を歩き渡って参拝し、渡月橋を渡って帰る事とされているのであるが、橋を渡っている間に振り返ってしまうと法輪寺で得た知恵が全て消えてしまうと言われている。

【虚空蔵菩薩】「虚空」とは無量の意で広大無辺の福徳・知恵の功徳を蔵する菩薩である。虚空、即ち大空(宇宙)が、日、月、星をはじめ、山川、土地、草木などの森羅万象や生物をことごとく包容している事が、大きな宝蔵に多くの財宝を収めているようなものである事から、虚空の姿を宝蔵になぞらえて虚空蔵というとされる。虚空蔵菩薩は大空の徳性を総合する霊位であり、無限のご利益を人間をはじめ動植物の育成から一切の物資の生産に至るまで施与し、守護している。それは「山川草木悉有佛性」の思想であり、自然現象から人間を始め生きとし生けるもの全ての生存、育成すべてが虚空蔵菩薩の慈悲であるという考え方である。

電電宮】本尊虚空蔵菩薩の御誓願をもとに電気電波の祖神として電力、電気、電波、電子等あらゆる電気関係事業の発展と無事故安全を祈願している。
また電電塔には塔をはさんで、向かって左側にヘルツ、右側にエジソンのレリーフがかざられている。

【十三参り】3月13日〜5月13日(4月13日を中日とした一月間)、10月〜11月
古来より、数え年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として法輪寺に参拝し、十三歳の厄難を払い、智恵を授けていただけるようにと虚空蔵菩薩に祈願していた。そして江戸時代の中頃になると京都のみならず近畿一円からのお参りが一般に広がった。古くは本尊虚空蔵菩薩の最もご縁の深い旧3月13日(現在の4月13日)に参詣するのが一般的であった。

【針供養】2月8日、12月8日・・・午前11時〜午後1時
皇室で使用された針をご供養せよとの天皇の命により始まり、現在でも毎年12月の針供養の際には皇室からお預かりしている針のご供養が行われている。針供養当日の法要の際には、一所懸命働いてくれた針に休んでもらおうと、供養に訪れた人に蒟蒻に大針を刺して貰っている。

羊像】羊は虚空蔵菩薩の使いであるそうで境内に「羊の像」が祀られている。また虚空蔵菩薩は十二支では丑年・寅年生れの人の守護仏とされていることから「狛牛」「狛虎」が対になって本堂前に鎮座している。


Click Here!

空の旅

posted by happy-mouse at 19:19| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。