2005年03月15日

清涼寺・嵯峨釈迦堂(せいりょうじ・さがしゃかどう)


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旅ポケ


清涼寺・嵯峨釈迦堂

住所・・・・・京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
拝観時間・・・参拝自由(社務所は9:00〜17:00)
地図
交通アクセス
【JR】嵯峨野線『嵯峨嵐山』下車徒歩3分
【京福電車】嵐山線『嵐山』下車徒歩3分
【市バス】『嵯峨釈迦堂前』下車すぐ28系統91系統
【京都バス】『嵯峨釈迦堂前』下車すぐ61系統62系統快速71系統71系統72系統81系統90系統

清涼寺.jpg

嵯峨釈迦堂と呼ばれて親しまれている清涼寺は、“源氏物語”の光源氏のモデルとも言われる、嵯峨天皇の皇子、源融(みなもとのとおる)の山荘跡である棲霞寺(せいかじ)が起こりとされる。ご本尊である国宝の三国伝来である釈迦牟尼仏は、東大寺の僧・ちょう然が中国で釈迦生身の尊像を模刻して持ち帰ったものを、ちょう然の死後、1016年に、弟子の盛算(せいさん)が棲霞寺の釈迦堂に安置したもので、体内には絹で作られた五臓六腑が施入されており、生身(いきみ)のお釈迦様とも呼ばれている。また釈迦牟尼仏の釈迦堂への安置とともに清涼寺として完成したとされている。

【涅槃会・お松明式】
3月15日。京都三大火祭の一つといわれている。読経の声が響く中、夜8時より、約8メートルの高さがある、早稲、中稲、晩稲に見立てられられた三基の大松明が灯されて燃え上がる炎は、お釈迦様が荼毘(だび)に付した時の様子ともされ、その燃え具合によってその年の稲の吉凶が占われたと伝えられている。また、午後三時半、五時、六時半の三回、狂言堂で催される嵯峨大念仏狂言は国指定重要無形民俗文化財であり京都の三大狂言の一つである。

【御身拭式】
4月19日(もと陰暦3月19日)に行う法会。釈迦堂本尊の釈迦像を、白い絹でぬぐい清める行事。


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posted by happy-mouse at 20:05| 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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