2004年04月01日

京都の地酒



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京都の地酒

【日本酒】

『齊藤酒造』
元禄のころから伏見の地で呉服商を営んでいた齊藤家が、明治28年、9代目齊藤宗太郎の時に酒造業に転業した。経験によって会得した技術と、近代設備との融合で高品質の酒造りを実現している。新設備導入後の6年間には全国新酒鑑評会で連続して金賞受賞を果たしている。
英勲 純米大吟醸 古都千年
「英勲 純米大吟醸 古都千年」


『松本酒造』
寛政三年、初代松本治兵衛が現在の京都市東山区で始めた酒造りが、松本酒造の始まりである。 大正時代には伏見に製造場を増設し、昭和24年より松本酒造株式会社となる。
昭和58年に吟醸純米酒「桃の滴」を発売し、平成10年にはすべての仕込みを吟醸仕込みとする新しい原料処理装置を完成させることにより、特に酸の少ない高品質な純米酒を世に送り出している。
日出盛・大吟醸純米 桃の滴
「日出盛・大吟醸純米 桃の滴」


『玉乃光酒造』
初代中屋六左衛門が延宝元年に紀州徳川藩の免許によって和歌山で創業した。昭和39年、業界に先駆けて、アルコール、糖類を添加しない「無添加清酒」(今日の純米酒)を発売。日本の伝統文化である清酒の本来の姿は米100%の純米酒にあると純米酒造りに力を入れ、最高級の酒米を大切に手造りで仕込み、日本固有の伝統文化である純米吟醸酒づくりに磨きをかけ、米100%の日本酒の良さを伝え続けている蔵元である。
純米吟醸 特撰 玉乃光
「純米吟醸 特撰 玉乃光」


『増田徳兵衛商店』
創業300余年と、伏見の中でも古い蔵元のひとつである。「にごり酒」の銘酒「月の桂」は、石清水八幡宮の放生会に勅使の姉小路有長卿が参向された折「かげ清き月の嘉都良の川水を夜々汲みて世々に栄えむ」と詠んだことに因んで名づけられた。明治以降忘れられていた「どぶろく」を現代に復活させた酒蔵であり、元祖≠ニして全国的にも有名である。
十年秘蔵大吟醸古酒 琥珀光 特別酒
「十年秘蔵大吟醸古酒 琥珀光 特別酒」


『山本本家』
延宝5年に当時の伏見の中心地であった油掛で創業を始めて以来、300余年続く老舗の蔵である。当初は味噌、醤油なども製造していたが、明治時代より清酒製造に専念した。
「品質本位」をモットーに、飲みあきしない酒をめざしており、名水「白菊水」と京の食文化が育んだ清酒は、きめ細かく淡麗にして芳ばしき老舗の味である。
超特撰純米大吟醸 松の翠
「超特撰純米大吟醸 松の翠」


『招徳酒造株式会社』
昭和18年に、戦時企業整備令によって酒井家、藤井家ならびに木村家の3家系・4酒造場が木村酒造を中心に企業合同し、共栄酒造株式会社として認可された事が招徳酒造株式会社の起りである。その後、京都市の都市計画のために、京都の四条河原町から伏見の現在地へ移転した木村本家(坂宗)酒造を加え、昭和39年に商号を招徳酒造に変更して今日に至っている。
招徳 延寿千年
「招徳 延寿千年」


『株式会社北川本家』
創業は明暦3年。江戸時代初期に観月橋の近く「鮒屋」という船宿を営んでいた初代 四郎兵衛がお客様にだすための酒を自分でつくりはじめたのが酒造りの第一歩とされる。
酒どころ京都・伏見で酒造り一筋三百四十余年、「心の豊かな人は晩年になって幸せになる」をモットーに、飲む人の心までを豊かにする酒造りに励んでいる。
純米大吟醸 富翁 吟麗
「純米大吟醸 富翁 吟麗」


『向島酒造株式会社』
昭和19年に4つの酒造会社が合併し向島酒造となった。代表銘柄「ふり袖」は江戸時代の明暦年間からの歴史があり、新酒ができると蔵元の娘がふり袖姿でもてなしたということに由来している。日本の名匠(伝統産業卓越技能者)として京都府知事賞(優秀技能者)や労働大臣賞など、数々の賞を受けた越前杜氏浜本久雄が300有余年にわたり酒造り一筋に技と伝統を受け継ぎ、精魂込めて醸した酒が「ふり袖」なのである。
ふり袖 純米吟醸
「ふり袖 純米吟醸」


『名誉冠酒造株式会社』
元治元年(1864年)、6代目山本源兵衛の次男辰右衛門が創業。
昭和27年12月3日、株式会社に組織変更するとともに、昭和50年、社名を名誉冠酒造株式会社に改称し、従来からの酒造場である伏見区竹田七瀬川町154番地に本社を移転、現在に至っている。
吟醸純米 名誉冠
「吟醸純米 名誉冠」


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posted by happy-mouse at 23:10| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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